入会案内 NPO法人
羽生ソアリングクラブ
Hanyu Soaring Club

運営方針
1. 活動の目的は社会貢献です
当クラブは、グライダーの運航を通じて地域の発展に寄与することを目的に設立されたNPO法人(特定非営利活動法人)です。 そのため、会員には、健全な社会性が求められます。
会員になると、飛行活動および会員同士の交流などを通じて、健全な価値観と協調性を身に付けるようになります。
2. すべての会員は平等です
年齢や学歴、仕事上の肩書き、航空経歴の有無、財産の多少などに関係なく、すべての会員は平等に活動します。
飛行に必要な作業だけでなく、滑走路の草刈りや公園の清掃なども大変重要な活動です。
もちろん、家庭の事情や仕事の都合、体力差などを考慮して、作業を強制することはありません。
3. 教習所ではありませんが、免許取得はサポートします
グライダーの操縦には、操縦士免許が必要です。
当クラブは、操縦士免許の取得を目的とした教習所ではありませんが、操縦士免許の取得を目指す会員のサポートは行ないます。
初心者には、操縦教育資格のあるパイロットが同乗して、飛ぶことの喜びから教えます。 全くの初心者でも、本人の努力次第で、1〜2年で操縦士免許を取ることが可能です。
一方、経験者には、より高いレベルの飛翔法と危機管理についての教育を行ないます。
4. 会員の主体的な活動によって経費を抑えています
会員の主体的な活動によって、運営に必要な経費を抑えることができます。
その分を会費と飛行料金に反映しているため、社会人1年目の給与でも安心して入会できる料金体系になっています。
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